最強プロモーション・心理コントロールの仕掛け人・プロデュース・ブランディング・集客コンサルティング
2019年11月10日
[人・物・情報:尾崎友俐の今週の注目コーナー☆]◆『首里城が焼けてしまいました。。。ご意見下さい。観光復興のアイディア無いですか?教えてください!』


早朝。自宅の上をヘリコプターが旋回している音で目覚めました。
夜眠る時は、携帯はフライトモードにしているので、起きてから通常モードに切り替えた途端、物凄い量のメッセージが入ってきました。

「ゆりちゃんのお店大丈夫!?」
「首里城大丈1?」

と、皆さん書いてある。
えっ!
首里城に何かあったの?
うちの店に何かあったの?

お化粧もろくにせずに突っかけサンダルのまま店まで走りました。

もしかして、うちの店から火災が出て、首里城に飛び火したのか!?とか、顔面蒼白血相を変えて駆けつけましたが、
うちの店は何ともなく無事でしたが、その後ろにそびえ立っていた首里城からはもくもくと煙が上がっていて、目の前が真っ暗!くらくらと目眩がして、ふらふらしてましたが、
すぐに隣のローソン屋上に駆け上がり、目の前の崩れゆく首里城をしっかりと目に焼き付けました。。。

沖縄で4店舗飲食店を経営していますが、
「首里城前のりゅうそう茶屋」は、それはそれは可愛らしい店で、

・首里城と同じ様式の瓦屋根
・首里城と同じ漆塗りの柱

を持つ、現存する最古の古民家です。
こちらを改装して店になっています。
縁側がある店内と、バーベキューが出来るお庭があり、一年中賑わう私のお気に入りの店なのです。

あの日。来てくださったお客様は、泣きながらうちのらおそばを食べていました。。。
みんなで悲しみを分かち合って。。。

あれから
1週間が過ぎました。
首里城見学の観光客が少なくなるかな、、と心配はしていましたが、週末は意外と賑わっています!
これは嬉しい事です。

でも、
琉球舞踊や、他の行事などなどがストップしてしまっているので、観光客の皆さんは写真だけ撮ってトボトボ帰る、、、という感じです。

城がなくても文化と伝統は残っています。
火災の検証や再建問題など課題は山積みかとは思いますが、
せっかく来てくれる観光客に、伝統や文化を楽しんで頂くような、仮設イベントスペースや企画などを立てて欲しいし意見も私なりの企画も沢山あります。

が、誰に言ったらいいのー?
目の前にいるのに、なんだか遠い存在な首里城、、、

■そこで!■
あなたからのご意見を下さいませんか?このメールに返信下さい!
「首里城、観光復興に関してのアイディア」下さいませんか?

今の所、わたしは
とりあえず、うちの店にいらしたお客様には琉装の着付け体験やぶくぶく茶、美味しいアグーそばで首里の思い出を作って行ってもらっています。

昼間はほぼ毎日私もおります。
夜はないとうか桜坂におります。

是非是非、お越し下さい。
アイディアも沢山下さい!

首里城前のりゅうそう茶屋
那覇市首里当蔵町2-13
098-886-7678