2006年07月03日 | |
[人・物・企業の戦略プロモーション!]◆『今こそ正念場!船井幸雄会長と女性の未来について対談です。』 | |
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株式公開を視野に入れていた時にBSE騒動、911テロの影響で、一夜にして奈落の底に落ちたのは5年前。けれどもこの経験から、今まで見えなかった多くの大切なことに気付くことができた私。今周囲を見渡すと、世の中の風潮としても5年前のかつての自分のように、お金に支配され、大切なことを見失っている女性がたくさんいることに気付きました。 |
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この人たちに、自分だからこそ伝えられる、お金よりも大切な生き方があるという気付きを伝えたい!と考え、『女性総合研究所』を創設する決心をしました。そこで今回は、今後女性はどう生きるべきか、何をすべきなのか、について船井会長にインタビューをすることとなりました。オリエンタルでは今、このインタビュー内容から、無料DVDを作成し、多くの人に「どう生きるか」という本物の情報を伝える準備をしています。 さて。いよいよ正念場だと思います。これからの世の中で、女性が仕事をするにあたって、どのような仕事が向いていると思われますか? という質問をさせていただくと、船井会長は、 個人でも、女性でも、すべての人間は、良い特性を伸ばすのが一番だと思います。僕の知っている女性の長所とは、細やかな気配りができることだと思います。これは男性にはできない特性です。たとえば、たいていの女性はその日の朝に旦那さんがどんな服を着て会社にいったか、を覚えています。しかしたいていの男性は奥さんが何を着ていたかということは覚えていない。これは脳の構造が違うからでしょう。ごく一部の人で旦那さんの服を覚えていない女性や、奥さんの服が気になる男性がいますが、今の世の中ではそういう女性が経営者になっていて、そういう男性はファッション関係の仕事をしているようですね。そこで、女性に向いている仕事は何かと言うと、良い特性である細やかな気配りが活かせる仕事、また女性を対象にした仕事が向いていると思います。あまり女性ではいませんが、物を買うのは、たいていが女性ですから、百貨店の店長などは女性の方が絶対に向いていると思います。 とのお答えでした。直観力と創造力に関してもいろいろとお教えくださいました。 詳しくは、この対談をそのまま映したDVD又は株式会社船井本社発行の『にんげんクラブ』をご覧下さい~。 また、この秋10月開校の『女性総合研究所』 (http://www.jyoseisouken.com/) にも手厚いご支援を下さっています。 そして、なんとなんと、船井幸雄会長と尾崎友俐との『女性がいかにして活躍すべきか |